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【超初心者の方】「ふるさと納税」をしてみよう♪簡単!楽しい!嬉しい!いただいた「返礼品」もご紹介します♪

2021年12月17日

こんにちは。

 

「ふるさと納税」って本当にお得なの?

 

「ふるさと納税」って、どうすればいいの?

 

こんな疑問はありませんか。

 

ポイント

「ふるさと納税」は、実質「2000円」の出費で、寄附した自治体から、様々な魅力的な「商品」や「サービス」をゲットできるお得な制度です!!

 

 

「投資」は怖いけど、「ふるさと納税」ならやってみたい

 

まずは、シンプルにざっくり「ふるさと納税」を知りたい

 

そんな時は、よかったらこの記事をご覧くださいませ。

 

実際に、いただいた商品もご紹介します♪

 

簡単! 楽しい! 嬉しい!

そんな「ふるさと納税」の魅力を、ぜひ知っていただきたいです。

 

こちらが今回の目次です。

 

よかったら、最後までお付き合いをよろしくお願いいたします♪

 

 

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1.「ふるさと納税」とは

how-to-pay-taxes-in-your-hometown-for-super-beginners

 

「ふるさと納税」は、実質「2,000円」の負担額で、それ以上に価値のある「商品」や「サービス」を得られるお得な制度です。

 

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を超える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります。)。例えば、年収700万円の給与所得者の方で扶養家族が配偶者のみの場合、30,000円のふるさと納税を行うと、2,000円を超える部分である28,000円(30,000円 - 28,000円)が所得税と住民税から控除されます。

総務省「ふるさと納税」ポータルサイトより引用

 

「控除上限額」の範囲内で寄附をすれば、「所得税」や「住民税」を控除してくれます。

結果、実質の負担額は「2000円」になるんです。

 

 

寄附した際にもらえる「商品」や「サービス」を「返礼品」といいます。

 

具体的には、

食料品

イベントのチケット

日用雑貨

ファッション系

家電

などなど、いろんな「返礼品」があります。

 

すごくないですか?!

 

興味がわいてきたところで、実際の流れを確認しましょう♪

 

 

 

2.「ふるさと納税」の流れ

 

そんなお得な「ふるさと納税」、やってみたくなりますよね!

実際のステップはこの「3つ」だけです。

 

「返礼品」を注文する

  

「返礼品」と「必要書類」を受け取る

  

「控除・還付」の手続きをする

 

楽しくて、お得な「ふるさと納税」♪

ここから、順番にやってみましょう。

 

 

 

3.「返礼品」を注文する

 

さて、「返礼品」を注文しますよ~。

ここからは、このような順番でよろしくお願いします。

 

 

 

 

①「いくら」まで購入できるかを調べる

 

ここはとっても重要です!

 

ポイント

「ふるさと納税」は

年収

家族構成

「ふるさと納税」以外の「控除額」

によって、寄附できる金額が決まります。

 

いくらまで購入できるか、ご自身の「控除上限額」を確認しましょう。

 

簡単にシミュレーションできますよ♪

私はいつも「さとふる」のホームページでお世話になっています。

 

「控除上限額」をシミュレーションできるサイト「さとふる

 

 

ありがたいことに、「ふるさと納税」以外の「控除額」もきちんと計算に入れてくれるのです。

 

「ふるさと納税」以外の「控除額」とは、「住宅ローン」「生命保険」「社会保険」などのことです。

 

私の場合、「ふるさと納税」以外の「控除額」を計算に入れた場合と、入れない場合とでは「控除上限額」に、1万円ほど差が出ました。

ギリギリまで購入しようと思っていたら危ないですよね。

 

「控除上限額」を超えてしまうと、「本物の寄附」になってしまいます。

 

もちろん、「寄附」は素晴らしいことです。

ですが本来の目的でないのなら、残念な結果になってしまいますよね。

 

 

「控除上限額」をシミュレーションできるサイト「さとふる

 

 

ぜひ「源泉徴収票」をお手元に、「シミュレーション」をしてみてくださいね。

 

 

 

② 購入する際にまちがえやすいこと

 

注文に入る前に、もう一つだけ確認をお願いします。

「注文者」=「納税者」

「住所」=「住民票記載の住所」

注文の際には、必ず確認しましょうね。

 

実際に、私は失敗してしまいました。

つまり「納税者」は主人なのに、私の名前で申し込んでしまったのです。

 

いつものお買い物の「注文者」が「納税者」ではない皆さま、ここは注意ですよ。

 

 

 

③「ふるさと納税」するサイトを決めて、「返礼品」を申し込む

 

お待たせしました。

いよいよ注文ですね♪

どこのサイトで「返礼品」を購入するかを決めましょう。

 

ご参考まで、私は「楽天ふるさと納税」を利用しています。

 

理由はこの2つです。

 

GOOD

「楽天」でアカウントを持っており、新規でアカウントを作らなくていいから

 

GOOD

「楽天ポイント」が貯まるから

 

 

「楽天スーパーセール」や、「ポイント5倍の日」などに購入すれば、とってもお得ですよ♪

 

 

他にも有名なサイトがいくつかありますよね。

見ているだけでもワクワクしますよ♪

ぜひ、お気に入りのサイトを見つけてくださいね。

 

 

「さとふる」

 

 

 

 

 

4.「返礼品」と「必要書類」を受け取る

 

寄付金受領証明書」は、手続きをするまで大切に保管しておきましょう。

 

無事に注文できました。

さぁ、届くのが楽しみですよね!

ですが、忘れてならないのは「必要書類」です。

私がいつも利用している自治体は商品とは別に、少し早めに「郵送」で届きます。

「DM」と間違えて、捨ててしまわないようにしましょうね。

 

そして、「返礼品」をありがたく受け取りましょう♪

 

 

 

5. いただいた「返礼品」をご紹介します♪

我が家にも「うなぎ」が届きましたよ~♪

ホント、写真が下手ですみません。

良さが全然伝わってないですよね・・・。

でも、とっても美味しいんです!!

何度リピートしているかわからないぐらいです。

 

うなぎにした理由は、3つあります。

①家族の大好物だから

②保存ができるから

③冷凍庫の中でかさばらないから

 

鹿児島県の志布志(しぶし)の鰻は、皮まで柔らかく、身がふっくらしていて、最高においしいですよ~。

 

 

 

 

6.「控除・還付」の手続きをする

 

「控除・還付」の手続きをしましょう。

 

美味しかったり、楽しかったりしたあとには、忘れずに申請しましょうね。

 

方法は2つあります。

 

それぞれ、見ていきましょう。

 

 

 

①「ワンストップ特例制度」

 

「必要書類」を送ると、自治体が控除の手続きをしてくれます(ワンストップ特例制度)。

 

但し、下記のような条件にあてはまる方のみとなります。

 

・給与所得者であること

・2カ所以上から給与を受け取っていないこと

・年間の給与収入の合計が2,000万円以下であること

・給与所得以外の所得がないこと

・1年間に寄付した自治体数が5自治体以内であること

・確定申告をしないこと

引用元「トウシル(楽天証券)」ホームページ

 

いかかでしょう。

あてはまりましたでしょうか。

大丈夫でしたら「ワンストップ特例制度」もありですね。

 

参考

「ワンストップ特例制度」についてのさらに詳しい情報は、こちらををご覧くださいませ。

とっても親切でわかりやすいですよ。

①「さとふる」ホームページ

②「トウシル(楽天証券)」ホームページ

ふるさと納税で注意!ワンストップ特例の勘違い!令和3年分から確定申告なら楽に | トウシル 楽天証券の投資情報メディア (rakuten-sec.net)

「確定申告」をしなくて済むのは、ありがたいですね。

 

 

 

②「確定申告」

 

「ワンストップ特例制度」を利用されない場合は、ご自身で「確定申告」をして、控除の手続きをします。

 

「確定申告」は難しそうと、心配しておられるかもしれませんね。

 

大丈夫です!

 

「ふるさと納税」に関しては、とってもシンプルで簡単ですよ。

 

いつも「医療費」控除を受けられている方なら楽勝です。

いつもの「医療費」控除に、「ふるさと納税」の申告を加えるだけです。

 

「確定申告」が初めての方も、ご安心くださいませ。

ここでも「さとふる」が頼りになります。

 

さすが「ふるさと納税」に特化したサイトだけあって、とてもわかりやすいですよ!

「ふるさと納税」の「確定申告」がわかりやすいサイト「さとふる」

 

 

 

7. まとめ

いかがでしたか。

「ふるさと納税」は思ったより簡単ですよね。

 

GOOD

「ふるさと納税」は、実質「2,000円」の負担額で、それ以上に価値のある「商品」や「サービス」を得られるお得な制度です。

 

しかもやることは、わずか「3ステップ」です。

 

「返礼品」を注文する

  

「返礼品」と「必要書類」を受け取る

  

「控除・還付」の手続きをする

 

 

ぜひ、この機会に「ふるさと納税」を始めて、お得に、楽しく「返礼品」をいただきましょう♪

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

注意ポイント

内容は2021年12月現在のものです。

状況は変わる場合がありますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 

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