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【超初心者】「コツコツドカン」対策には「逆指値」がオススメ!「メリット」や「デメリット」もご紹介♪

2022年7月6日

こんにちは。

「デイトレード」や「株式投資」で、

「コツコツドカン」がなおらない

と言うお悩みはありませんか。

 

せっかく積み上げた利益が一瞬で消え去ってしまう・・・

悲しいですよね。

 

そこで今回は、そんな私たちの強い味方

ポイント

「逆指値」についてご紹介します。

 

投資の世界で長く生き残るために、リスクを少しでも減らしたいですよね。

 

GOOD

「逆指値」注文をすると、利益や損失をコントロールできます。

⇒ 「逆指値」の「メリット」「デメリット」もご紹介します。

 

GOOD

「デイトレード」だけでなく、「スイング」や「中長期投資」にも使える方法です。

⇒ 知っていると、取引の幅が広がりますよ!

 

もし、画像が小さくて見えにくい場合は、下記のように「マウス」でコントロールしてみてくださいね。

basic-operations-of-the-hyper-sbi2-individual-issue-screen

 

 

こちらが今回の目次です。

見たい見出しをクリックすると、ジャンプしますよ♪

 

 

よかったら、最後までおつきあいをよろしくお願いいたします。

 

 

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1.「逆指値」とは

 

 

「逆指値注文」とは、通常とは逆の注文を出す方法です。

買いの場合 ⇒ 指定した価格以上になったら、指値、または成行買い

売りの場合 ⇒ 指定した価格以下になったら、指値、または成行売り

 

通常は少しでも安く買いたいので、「指定した価格以上」って変な感じがしますよね。

売りの場合も、「指定した価格以下」で売ることに疑問を感じられるかもしれません。

ですが、これがとても有効に使える場面があるのです。

 

 

ポイント

「逆指値注文」を使う場面は、大きく分けると3パターンあります。

 

 

ここからは、チャートを見ながら使う場面を見ていきましょう。

 

 

 

① トレンドフォロー

 

一般的に、前回の高値を超えたら買いのチャンスだと言われていますよね。

そこで、「逆指値注文」の登場です!

 

例えば、前回の高値が2000円だったとします。

「逆指値注文」では、

2000円を超えたら、○○○○円で「指値買い」、または「成行買い」

という注文を出すことができます。

 

これで、

GOOD!

上昇トレンドに乗り遅れることなく注文ができます。

 

 

 

② ロスカット(損切り)

 

先ほど、前回の高値を超えたら買いのチャンスだというお話をしました。

ですが、株価は思ったように上がらす、下がることも多いですよね(涙)。

そんな時のロスカットに便利な方法です。

 

例えば、前回の高値が2000円だったとします。

「逆指値注文」では、

2000円を下回ったら、○○○○円で「指値売り」、または「成行売り」

という注文を出すことができます。

 

これで

GOOD!

下落の波に飲み込まれる前にロスカットが完了です。

 

 

 

③ 利益確定

 

いいところで買えて、含み益が出ているとします。

更に上がるかもしれないから、もう少し様子を見たい

でも、最低限これだけの利益は確保したい

という時に、とてもありがたい方法です。

 

例えば、2100円より下がるようなら利益確定したいとします。

「逆指値注文」では

2100円を下回ったら、○○○○円で「指値売り」、または「成行売り」

という注文を出すことができます。

 

これで、

GOOD !

希望の利益を確保しつつ、上値を追うことができます。

 

 

とっても便利でありがたいですね!

 

続いて、「逆指値注文」の「メリット」と「デメリット」も確認していきましょう。

 

 

 

2.逆指値のメリット

 

「逆指値」注文を使う場面は、何となくお分かりいただけましたでしょうか。

ここからは、「メリット」をご紹介しますね。

 

主に下記の3つです。

 

それでは1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

①  ずっと画面を監視しなくていい

もう注文は入れてあります。

ですので、パソコン画面の前から離れて少し他のことをする余裕ができますね。

もしくは、別の「銘柄」をチェックすることもできます。

また、小さな値動きにハラハラしながら見ていなくていいのも嬉しいです。

 

 

 

②「ロスカット」を強制的に行える

これが何と言っても一番ありがたいです。

急落すると、固まって動けなくなることってありませんか。

そして株価は下がり続け、大けがをする・・・。

私はしょっちゅうでした。

ですので、今は買った直後に「逆指値注文」を出すことを徹底しています。

おかげさまで、「ドカン」の損失は無くなりました。

皆さまにもオススメですよ。

 

 

 

③  トレンドを逃さない

レンジ相場や抵抗線を抜ける時って、一気に上昇することが多いですよね。

そんな時にも「逆指値注文」を入れておけば、買える可能性が高いです。

 

 

 

3.逆指値のデメリット

 

このように、便利でありがたい「逆指値注文」ですが、やはり「デメリット」もあります。

 

こちらも3点です。

 

それでは、1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

① 「指値金額」で、約定しないことがある

悲しいことに、「指値金額」で約定しないことがあります。

 

「逆指値注文」は「逆指値条件」に達した時点で「発注」となります。

 

ですので、

・注文の順番が最後尾になり、間に合わない

・既に「逆指値注文」した価格から動いてしまっている

などの理由で「約定」できないことがあります。

 

これでは困りますよね。

対処法は下記の3つです。

 

1.比較的値動きが穏やかな「銘柄」を選ぶ

⇒ もちろん、「絶対大丈夫」ではありませんが、「約定」の可能性が上がると思います。

 

2.「成行」で入れる

⇒ ただし、思いもよらない価格で「約定」するリスクもあります。

 

3.「アラート」を使う

⇒ 少し手前の金額で「アラート」を入れておき、約定できなかったときのために待ち備えます。

 

 

「アラート」とは

「○○○○円」以下になったら、もしくは「○○○○円」以上になったら通知してくれる便利な機能です。

 

 

 

さらに詳しく♪

 

 

個人的には

3.「アラート」が、一番オススメです。

 

使い方は下記のとおりです。

① 注文金額の、少し手前の金額で「アラート」を設定します。

   ↓

②「約定」できなかったときの作戦(注文訂正など)を考えておきます。

          ↓

③「アラート」が通知されたら、「約定」できるかを見守ります。

   ↓

④ もし「約定」できなかったら、すぐに作戦(注文訂正など)を実行します。

 

 

こうすることで、大きな損失を出す可能性がグッと減りますよ!

 

 

 

② 注文価格にならないと売買できない

設定金額に到達して初めて「注文」が出されるのが「逆指値」だとご紹介しました。

 

そして、「逆指値」注文は、現在の価格より少し離れたところで設定することが多いかと思います。

例えば、

「前回の高値」を超えたら買い

「前回の安値」より下落したらロスカット

「決めた価格」より下回ったら利益確定

などですね。

 

と言うことは、設定金額に達しなければ機会損失の可能性があるのです。

 

 

チャートの動きが予想と違う場合は、「注文訂正」を入れるなどして臨機応変に対応しましょうね。

 

 

 

③   意図しない「ロスカット」が発生する

まずはこちらのチャートをご覧くださいませ。

(提供 SBI証券「HYPER  SBI 2」)

 

ピンクのラインで「逆指値」の売り注文を出しているとします。

オレンジの〇で囲った部分に長い下ヒゲがありますね。

ここはピンクのラインより下に伸びていますので、「逆指値」の売り注文が執行されたことになります。

つまり、一瞬の下ヒゲに反応して売られてしまうのです。

そしてその後、株価は上昇。

もったいないですよね~。

ですが、これでいいんです。

 

その代わりに、「逆指値」は大きな下落に巻き込まれる前に逃げることができます。

そのメリットを考えれば、しかたないのかなと思います。

 

 

 

4.まとめ

いかがでしたか。

「逆指値」の特徴はつかんでいただけましたでしょうか。

 

「逆指値」を使う場面は主に下記の3パターンです。

 

 

「逆指値」のメリットは下記の3点です。

 

 

「逆指値」のデメリットは下記の3点です。

 

 

「逆指値」は「損失をコントロール」できる頼もしい武器です。

ぜひ、これを機に「逆指値」注文を使いこなしてくださいね。

 

 

あわせて読みたい♪①

 

あわせて読みたい♪②

 

こちらも読んでいただけると嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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